ジャック・ウェルチ(Jack Welch)から認められたトップセールスマンです。

 

1984年 京都大学工学部金属学科卒

 

同年日商岩井入社し、重工メーカー、航空機メーカーなどへの金属製品の営業を担当。

 

1992年にGEインターナショナルに入社、原子力事業部、GEメディカル部門にて、電力会社や医療機関向け営業のマネージメントを行う。

 

1994年、GEメディカル部門の営業、マーケティング組織全体にシックスシグマ手法を展開し、顧客満足度の向上および売上・利益アップを目的とした50以上のプロジェクトの遂行を指導し、GE Corporate Staffによる全世界の関連会社での20以上のプロジェクトの遂行を指導し、営業分野では営業スタッフの行動分析とコミュニケーション理論とその応用によるクローズ率の向上と価格維持、マーケティング分野では実験計画法を用いた正確な顧客ニーズの分析と応用で大きな功績をあげた。

 

2001年以降、免震装置メーカーの代表取締役に就任現在に至る。

 

免振装置メーカー就任後も主に米国系企業からのコンサルティング依頼は絶えず、特にEMC社にて30か月に渡り、ストーレッジ営業部門、ロジスティック部門への指導を行った。その他、日系の保険代理店、不動産管理会社など数社の顧問。

これまでに直接的、間接的にインタビューを行ったトップ営業マンの総数は200名以上。

企業内でのレクチャーを含めると公演回数は100回を超える。

 

 

プロフィールにある実験計画法の意味は、田口メソッドのL8直交表をベースにアンケート回答を購買決定要因を分散分析をしました。

プロダクトマーケティングの世界ではコンジョイント分析と呼ばれています。

この結果、音が静かなMRIを救っても売れないという仮説をたて、設計部隊も言うことを聞いてくれました。

このプロジェクトは、スケネクティディーの中央研究所でも発表しました。

翌年、東芝が、高価で静かなMRIを発売し、大失敗しました。

まるでミットウェイ海戦を手伝った日系人のような気分になってしまいました。。。